ちょっと ひとりごと

難聴、出無精のおばさんです。日常の中にプチハッピーとか見つけたい…

チョコ食べて昭和なおしゃべり

この先1週間、最低気温は「マイナス2~+2℃」

最高は「7~11℃」

今夜は雪とか❄️

冷蔵庫の中が寂しくなってきたけど、お買い物…う、うーん…🐧

 



こないだ、美味しいチョコをプレゼントされました🎀

介護していた頃は、毎日必死!という状態で、チョコを奥の部屋に置いといて

ひと口 ポンと口に入れて、気力を取り戻しながらやってましたね☘️

 

チョコ、

子どもの頃のCMソングを思い出します

『🎶チョッコレート チョッコレート チョコレイトは明治☆』

――宣伝する気はありませんが、この歌、すごい軽快で的確、

イメージとかピッタリしてると思ってー

 

『♪ 大きいことは良いことだ』とか、

 

『♪ 明るいナショナル 明るいナショナル 

 みんなウチじゅう 何でもナショナル~』とか🍒

 

すごい ‘ 昭和 ’ な感じですね 

 

 

ところで、お名前は忘れたんですが、当時高校生で 自作の歌を

ピアノ弾きながら歌う方がいましたね

『♪ もしもー  私がー  家をー  建てたならー

 小さな家をー  建てたでしょうー 』

最後は『愛しいあなたはー  今どこにー ♥️』と締めくくられるんです

「え~、高校生でしょう!? マセテルゥ~」とウチでは言い合ってましたね☕

 

その歌は、ある住宅建設会社のCMソングになりました

  なるほどー

 

あの方、今ごろはチャーミングな おばあ様になっておられるかしら🍵

 

 

 

取材や撮影を 受ける側の、

今朝の『ばけばけ』は、

  (ネタばれです ↓ )

 

「ポッポ」は愉快でした。

ただ、新聞記者には腹が立ったというか☆

「毎日」については、ハッキリ「ノー」と言ってて、ほっとしましたが

まだ居座ってて配慮も気づかいも無く、身勝手な……☆ 

 ああいう神経が私にはわからない――    (もちろん、ドラマですが)

 

 

他の番組で、道を歩いてて出会った人にチョット話を聞き、そのお家に訪問させてもらう、みたいな ‘ 電撃訪問 ’ ってありますね。 ‘ ぶっつけ本番 ’ と。

それが強引、に見えることが何度かありました。その人は戸惑っているのに――。

 ‘ おもしろい ’ 番組を作るために、突然押しかけられるんです。数名のスタッフに。

ふだんの日常の暮らしぶりが、全国放送されちゃう。  わたしだったら、

  絶対、ゼッタイ、嫌ですぅ!!🐧

 

 

 

動物の番組については――

ある動物カメラマンが、リクエストを募集したことが。

「こんな動物の、こんな姿が見たい」という希望、「どんなのでも良いです」と。

  も、一瞬唖然としてしまったり、疑問に思ったり。

ヒトは喜ぶかもしれないけれど、動物にとってはどうか、という視点は?

ニンゲン達がやってきて、撮影するんです。もう恐怖しかないのでは?

健気に暮らしている生活を乱されたり。

 一応の配慮はするのでしょうか…?

もちろん、人が動物や大自然に関心もったり好きになったり、ということも大事ですけどね。

 

動物の番組などは、私もとても関心あってよく観ますが、その撮影は「動物さん、そっと撮らせてもらって良いですか?」みたいな姿勢であってほしいとネガイマス☕

 

昔はよくアフリカなど大草原で、野生動物の群れが全速力で走っている映像がありましたね。「すごい迫力☆」とかナレーションついたり。

けど それは恐らく、ヘリコプターなどから撮っていて、動物たちは、恐怖におののいて走って逃げようとしているのでは?

 もう、たまらない気持ちに――

 

今は、ドローンなどで、自然な姿が映し出されているようで、一応 安心して観ていられます☘️

 

また「専門家の指導のもと撮影しています」などテロップが出ると、ホッとしますね。

 

 

金子みすゞさんの詩に惹かれます 🍒

  『いわしの弔い🐟』とか――

 

 

 

私にもできる支援を

きのう 17日は辛い日でした

神戸の町の復興のドキュメント、複数拝見。

もう絶望的な状況や、全く理不尽なこと、必死で努力したのが無に帰してしまった 等など...

そんなところからでも這い上がるお姿には尊敬させられます。

どうやったらああいう気力が湧いてくるのかしら とか、あんなすごいことも人間ってやっていけるのか――とか

 色々考えさせられました。

 

あの大災害のとき、職場から出来る限りのボランティアが送り出されました。

私は行っても足手まといになるだけですし、送り出す側、裏方に徹してやってました。

ささやかでも何かしらお役に立ちたい、そんな気持ちで。

 

 

さてあるとき、アフガニスタンで、大勢の避難民が寒い寒い中で耐えているという情報が。

「余っている衣類を送ってもらえませんか?」とあったので、有志で集めることに。

職場の掲示板で呼びかけました。すると、衣類がドンドン集まってきた。それらを条件に合うか確認して、畳んで箱詰めするんです。その作業も呼びかけた。

そうしたら、三々五々 大勢集まってくれました☘️

 

 ○動物の絵がついてる衣類は、着ない

 ○スカートをはく習慣が無いので不要

 ○とにかく暖かいものが喜ばれる

等など、条件がいくつも。

集まった衣類一点一点広げて見ながら「これ、どうかしらー」「こういうのは喜ばれるんじゃない?」とか声かけ合い、現地の方の気持ちに寄り添うようにしながら 畳んで箱詰め🎀

船便の運賃がかかりましたが、それも何とかなり、無事に完了☆

お礼状が届いたので、皆に見てもらって、「良かったねー」と顔を見合わせたことでした。

 

 

それ以降も様々な大災害があり、胸が痛かった。

ある災害のとき、募金活動なら私でもできると思い、職場の了承を得て、募金箱を手作り。朝 出して、自分が帰宅するときに仕舞うんです。

最終日の夜、箱を開けてみると、予想以上に入っていて嬉しかったです。

千円札が何枚、100円玉がいくつと、それぞれ数えた。

すると、枚数としては 1円玉が一番多かったんです☆

お財布にたまった小銭も出してくれたのでしょう。

“ちりも積もれば山” 小銭でもたくさん集まれば、結構な金額になる。これを実感したことでした。

 

それを全部、ある著名な活動体に送りました。

そこまでは良かった 🍵

 

それ以後、そこからDMが私に届くようになったんです。『また募金お願い、是非定期で、一口 1万円 』と。

私個人はとてもそんな余裕はありません。状況をお伝えしてハッキリお断りしても、再三再四 DMが。

そんな風になると、却って気持ちが離れていき、とても残念でした。。

 

 

 賄い用の大根干して

 

混んでるバスで掴まる所を

夕べ関東地方の予報で「明日は桜が咲く頃の陽気になる地域もあるでしょう」ですって☀️

 これはお出かけしなきゃ もったいない

わたしでも そんな風に思えて、行ってきました、前から思ってた鹿島神社

ここは鎮守の森…まではいかないけど、緑がいっぱい☘️

 

 

参道の長い階段も、右の坂道も、どちらも深い木立に囲まれています

夏にまたお参りしたいです。きっと木陰で清々しいでしょう

 

 立派な狛犬が苔むしていて、すごい貫禄

 

    ***** *****

 

往きのバスは珍しくひどい混みようでした。私の後の方々は乗り切れなくて、運転手さんがたぶん「奥の方まで進んでください」みたいなこと言われてるようでしたが、乗ってる方々は、なかなか動かない

停留所に停まる度に そんなことが繰り返されました

 

私は、なるべく奥の方に進もうと思いましたが、事情が…

掴まる所を確保しておかないと、足腰頼りないので…

空いてる つり革が無くて、低い手すりにも掴まれなかったら(ギュウギュウ詰めなので)、天井の手すりしかない。高い !

届くけれども、やっと掴まってる状態でバスに揺られるというのはしんどいです

 

私は身長152cm。私くらいの年代ではもっと低い方もたくさんおられるようですね

 

背の高い方は、できれば天井の手すりに掴まるようにして頂けたら、つり革や低い手すりが空いて使えるんだけどね…なんて思ってしまいました🐧

 

も一つ希望を言わせていただけるとしたら――

あまり腕を上げなくてもよい高さの所を、両手で掴まれたら安心なんですが…

片手では急ブレーキの場合、ふらつくので

 

そんな事情があるので、全体的なこと考えてグッと奥へ進みたい気持ちは山々だけれど……

そんな気持ちでバスに揺られてました🐌

 

 

 

“ピリ辛”って ‘痛み’ のような

この頃の 習慣です。

朝一番にお湯を沸かしたら、お湯呑に半分入れ + お水を同量。つまり熱くはなくって充分あったかいくらい

これをゴクゴクと飲むんです

 あったかさが五臓六腑に浸みわたる――☘️

 

 

  (以前のカレンダーから  大好きな星野富弘さんです)

 

 

Eテレの『3か月でマスターする 人体』が面白い☆

きのうのテーマは < “おいしさ”を科学する >

 味覚です。 

 

エッと思ったのは、塩味・甘味など5つの味覚は、舌などの味蕾(みらい)で感知するが、‘辛味’は別。

味蕾の近くにある 神経 で感じるとのこと。「味というよりは 痛み のような感覚」と。

 「そうなんです☆」と思わず膝をたたいてしまいました

 

私は ピリ辛 が苦手

口の中が火事のようになってしまって、たまらない !!

一応治まってから舌で上あごなど触れてみると、ザラザラ。擦り傷のようになってしまってる

 

 例えば‘ 甘唐辛子 ’とか、皆さんお好きなようですが、「私はダメなの」と言っても、「大丈夫、これは辛くないんだよ♪」と言われて、恐る恐る口に入れてみたら……「か、辛いっ!」

そうなっても「アハハ~、たまに辛いのもあるの。それが良いんだよ~♪ 」なんて言われたりするんです。。

もう、その後しばらくお水を飲んだりタイヘンなんですが、そんな辛さ(つらさ)は分かってもらえないんですよね。。

 

 あ、そういえば「つらい」も「からい」も、同じ「辛」という字 ⁉️

 

 

 

互いに嬉しい 晴れ着の無料レンタル

数独が好きで好きで 何冊かやり切ってしまって、

しばらくお休みしようかと思ってたけど、やっぱりやりたくなって

また再開してしまいました。これ中毒っぽい…?🐧

 

一つ上級のです

グーッと集中して「アッ、そっか~」って閃いたりして、芋づる式に解けていったり。

全部解けたときの達成感みたいなのはタマラナイ🎀

認知症予防を楽しみながらやれるしね☆

 

 

 

成人のお祝いのことでよく思うんですが、

晴れ着を買うにしても、レンタルにしても、結構かかるのでは?(ウチらの感覚では)

日々の暮らしで精いっぱいという方々も大勢おられます

親心として無理しても――となるのでしょうか

それも出来ないケースでは、どんな思いで過ごされるのでしょう

 

ニュース番組の中で、こんな あったかい話題がありました

ある町のレンタル屋さん。

希望者には、たしか無料で 成人の晴れ着をレンタルしたそうです

この頃、レンタルの需要も減っていて、晴れ着が眠っているのがもったいないと感じていたそう

それらを活かすことができれば――と。

 

そういうの、ステキだなって思いました。

 双方、どちらも嬉しい ☘️

 

 

 

 

取材する姿勢が気になります

成人の日、でしたね

TV画面で皆さん、輝いてました

素敵な成人になってくれるでしょう

 

私の場合、成人の日は…

形式ばったことに素直になれなくて、成人式には参加せず、一人で軽井沢へスケートに行ってしまいました

明け方、電車を降りると、雪が――、もう全天、見上げた空全体から うわ~っと雪が降ってくるんです✨

そんな中、胸いっぱいになりながら 野外スケート場で滑りまくりました

 あの感動は忘れられません ☘️

 

 

 

『ばけばけ』は毎日楽しみにしてて、先週の披露“パーティ”の回など、繰り返し見てしまいます

ただね、今朝の…その中での新聞記者には呆れてしまいました

もちろん、これはドラマですが、当時の取材など、ああいうような傾向・気風などあったのでしょうか

 

 

ドキュメンタリーが好きで、よく見ます。

東日本大震災の時、被災された方のお一人がおっしゃってました。

「もう頻繁に取材を受けます。でも、『私は家族を失ってないし、家も一応無事でした』と告げると、『そうですかー』とすぐに去っていくんです」と。

表には現れないけれど、ひどい心の傷を受け、苦難に満ちた日々を送っていても――。

 

つまり、何人も家族を失ったり、家や仕事を失ったりしたケースは大きく取り上げられるけれども……ということ。

 

 これには考えさせられました。

高い視聴率とか、記事が注目されること、が目的の場合もある?

 

 

そんなじゃない、素晴らしい取材もありますね。

ある番組で、一つのことに挑戦して全力で取り組む人が紹介され、ついにそれが成し遂げられた☆

その人は「ずっと取材してくださったから、困難でも諦めずに、本気で取り組み続けることが出来たんです」とおっしゃったのです ☘️

 これでこそ、本モノの取材って思いました。